【部屋の片付け】USB-Cケーブルは部屋ごとに1本だけ!ケーブルを増やさない整理術
この記事がおすすめな人
- 部屋にケーブルがありすぎて散らかってる人
- ケーブルを統一させたい人
難しい収納術は必要ありません。まずは「1部屋につきUSB-Cケーブル1本」から始めてみましょう。
なぜUSB-Cに統一するのか

部屋ごとに1本のケーブルを置くなら、できるだけ同じ規格に統一するのがおすすめです。
現在はスマホ、タブレット、イヤホン、ゲーム機など、USB-Cで充電できる機器が増えています。同じUSB-Cケーブルを使える機器が多ければ、「これはスマホ用」「これはイヤホン用」とケーブルを細かく分類する必要がなくなります。
1本のケーブルを、そのとき必要な機器に差し替えるだけ。つまり、ケーブルを用途ごとに増やすのではなく、共通化する。これだけでも家の中のケーブルの数をかなり減らせます。
もちろん、古いスマホなどUSB-C非対応の機器もありますが、無理に捨てる必要はありません。買い替えるタイミングでUSB-C対応製品を優先すれば、少しずつ統一できます。
ケーブルを増やさないための3つのルール
ルール:リビングと寝室だけに充電器を設置
リビング1本、寝室1本、その他の部屋は特別な理由がなければ充電器を置かない。
そもそもケーブルを使わないときは見えないようにすればいい
はっきり言ってケーブルは使わない時はただの紐であり、邪魔と感じる人も多いでしょう。そこで役立つのが巻取り式充電器です。
AnkerやCIO、UGREEN、エレコムなど各社から販売されていますが、ノートPCも充電したい方は多摩電子工業の製品がおすすめです。USB-PD 65Wで充電できるうえに見た目もシンプルで部屋に合わせやすく、学校でも問題なく使うことが出来ます。

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PCを持っておらず、スマホやタブレットのみで生活が完結する人は、エレコムの製品がおすすめです。35W充電に対応しており、価格も安いです。
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⚠️充電器は必ず信頼できるメーカーから買うようにしてください。無名中華メーカーやPSE認証が取得されていない製品、連絡不通事業者リストに掲載されている事業者が製造している充電器などを買うのは絶対にやめましょう。
よく分からない方はAnker、UGREEN、CIO、Belkin、多摩電子工業、Xiaomi、エレコムあたりを買っておけば間違いありません。これらのメーカーはPSE認証を取得し、日本国内にサポート窓口があり、リコール情報も公開しているため安心です。
余っているケーブルはどうする?
家の中を探すと、使っていないケーブルが何本も出てくるかもしれません。そんなときは、まず3つに分けてみましょう。
① 今使っている → そのまま残す
② 予備として必要 → 本数を決めて残す
③ 何に使うかわからない → 処分・売却を検討する
特に問題なのが、「何に使うかわからないけど、いつか使うかもしれないケーブル」です。こうしたケーブルは、収納場所を圧迫するだけになっていることがあります。
ケーブルをまとめるのにおすすめのグッズ
ケーブルを部屋ごとに固定しても、使わないときはどこかにまとめておきたいもの。そんなときに便利なのが無印良品の「ミシン目入り結束テープ」です。
この結束テープは、50mmピッチでミシン目が入っているので、ハサミを使わずに手で切れるのが特徴です。ケーブルをまとめるのにちょうどいい長さで切れて、繰り返し使えます。
カラーはホワイトグレー、ダークグレー、オレンジの3色。部屋の雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。 とはいえ、これらは「絶対に1本しか持ってはいけない」というルールではありません。大切なのは、必要以上にケーブルを増やさないことです。
まとめ:USB-Cケーブルは「増やす」より「固定する」
部屋を片付けるというと、収納グッズを買ったり、大掛かりな作業をイメージしてしまいがちです。でも、もっと簡単なところから始めてもいいと思います。
「この部屋のUSB-Cケーブルは1本だけ」まずはこのルールを決めるだけ。ケーブルを持ち歩かなくなり、探す必要もなくなれば、それだけで毎日の小さなストレスが減ります。
そして何より、物が増えにくい仕組みを作ることが、部屋を綺麗に保つ一番の近道です。まずは今日、自分が一番長く過ごす部屋から始めてみてください。